【艦これアーケード】ブラウザ版との違い

本家ブラウザ版とは別のゲームとなっている艦これアーケードですが、アーケード版の前にブラウザ版をプレイしたことのある方も少なくないかと思います。ここではそんな方々のためにアーケード版におけるブラウザ版からの変更点をご紹介します。

目次

出撃中の操作

ブラウザ版からの最も大きな変更点となっているのが出撃中の操作です。

ブラウザ版では出撃中の操作といっても羅針盤を回すことと陣形選択くらいしかありませんでしたが、アーケード版では多くの操作が追加され、アクション性の高いゲームとなっています。

艦隊の操舵

アーケード版ではどの方向に進むか、どれくらいの速度で進むかといった艦隊の操舵を自らの手で行うことができます。それに伴い羅針盤によるルート分岐・進行がなくなっており、海域ごとに前哨戦とボス戦の2戦が用意されています。

また、交戦中の操舵も自らの手で行うことになったため、敵の攻撃も操舵によって回避できるようになっています。

疲労度

ブラウザ版では帰還時に疲労度が蓄積されるシステムでしたが、アーケード版では出撃中、速度を上げて移動していると疲労度が蓄積されていきます。疲労度は速度を抑えることによって蓄積が停止したり、減少します。

また、出撃が終わると疲労度はリセットされます。

索敵

ブラウザ版では戦闘開始後に自動で行われていた索敵ですが、アーケード版では海域出撃後に手動で行うようになっています。

索敵を行わなくても敵艦隊のおおよその位置は表示されますが、索敵を行うことによって敵艦隊の正確な位置を知ることができます。

陣形

ブラウザ版では戦闘開始前に選択するだけだった陣形ですが、アーケード版では出撃中・交戦中にリアルタイムで変更することが可能となっています。

攻撃指示

ブラウザ版では全て自動で行われていましたが、画面上のボタンをタッチすることで攻撃方法を選択し、攻撃ボタンを押すことで攻撃指示を出すことになりました。

特に攻撃指示は照準が合った時に出さなければほとんど命中しないため、的確なタイミングを掴むことが肝要です。

交戦形態

ブラウザ版では戦闘開始前にランダムで決定されていましたが、アーケード版では艦隊の操舵を自分で行うため、敵艦隊との相対的な位置関係によってリアルタイムで変動します。

交戦形態はブラウザ版と同様、下記の4種類です。

  • T字有利:最も有利な交戦形態。自艦隊の攻撃力アップ。
  • 同航戦:敵艦隊と並走する交戦形態。敵味方とも攻撃が当たりやすい。
  • 反航戦:敵艦隊とすれ違うように移動する交戦形態。敵味方とも攻撃が当たりにくいものの、進行方向の都合上、魚雷が当たりやすい。
  • T字不利:最も不利な交戦形態。敵の攻撃範囲が大きくなり、被ダメージも増加してしまう。

射程距離

ブラウザ版では射程が長い順に、ただし敵味方交互に攻撃していましたが、アーケード版では敵艦隊との距離も自身で操作し、近距離、中距離、長距離それぞれの範囲で攻撃可能な艦娘のみ攻撃を行います。

操作次第では『敵艦隊に急速接近し魚雷を発射、その後急速反転して敵の射程範囲を離脱』といった戦術を取ることも可能です。

母港での操作

母港での兵站面もブラウザ版とアーケード版では異なる点があります。

建造・開発

ブラウザ版では4種類の資源(燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイト)以外に開発資材を必要としていましたが、アーケード版には開発資材そのものが存在せず、4種類の資源のみで建造・開発を行います。

建造では待ち時間がなくなり、開発資材の代わりに100円玉が必要になっています(笑)。

開発では開発失敗(ペンギン)がなくなったほか、必要資源の最低量が変更されています。

解体・廃棄

アーケード版では艦娘カードが実物になっていることもあり解体はなくなり、廃棄では資源の代わりに家具コインが入手できるようになっています。

近代化改修

アーケード版では艦娘の近代化改修は廃止され、代わりに同じ艦娘のカードを複数枚読み込ませることでステータスが上昇するようになりました。

改造

ブラウザ版では艦娘を一定以上のレベルに育てて資源を消費することで改造を行うことができましたが、アーケード版では『建造やドロップで改カードが排出されることがある』という仕様になりました。この時艦娘の星の数(出撃回数)が多いほど改が出やすいとされています。

入渠

ブラウザ版では資源と時間を必要としていましたが、アーケード版では時間はかからず、資源のみで入渠できるようになりました。

これに伴って『高速修復材』(バケツ)は『修復材』へと名前が変更され、その効果も『入渠時の資源が不要となる』へと変更されました。

轟沈

ブラウザ版では一度轟沈した艦娘はいかなる手段を使っても復活させることができませんでしたが、アーケード版では『復活』または『復帰』させることができます。

すぐにどちらかを選択する必要はなく、次のプレイまで『保留』とすることもできます。

復活

応急修理女神(600GP)を使用することで轟沈時点のレベルを維持したまま艦娘を『復活』させることができます。

復帰

特別なアイテムを必要としませんが、艦隊司令部レベルと艦娘レベルが轟沈時点よりも下がった状態で艦娘が『復帰』します。

艦娘カード

艦娘カードがデータだけでなく実物になったことのほかにいくつかの変更点があります。

ホロ/中破カード

従来のレアリティに加え、同じ艦娘のカードでも『ホロ』と『中破ホロ』というレアリティが加わりました。

海域ドロップ

ブラウザ版では1戦ごとにドロップ判定がありましたが、アーケード版では1出撃ごとのドロップとなりました。

しかし海域に出撃しさえすれば戦闘結果にかかわらず、必ず1回ドロップの機会が設けられています。

海域

出撃海域の変更点です。

羅針盤

艦隊の操舵が手動になったことに伴い、羅針盤が廃止されました。

アイテムドロッやクリア報酬内容

海域での入手可能アイテムや突破報酬が変更されています。

勝敗の基準

戦術的勝利(B勝利)、敗北の判定基準がブラウザ版とは異なっています。

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