【艦これアーケード】陣形ごとの特徴

艦これアーケードでは艦隊数において最大5つの陣形を選択することができます。それぞれ火力補正や攻撃の避けやすさなどが異なり、これらの陣形を目的に応じて使い分けることで戦闘をより有利にすることができます。

目次

陣形の変更

陣形は出撃時には単縦陣となっており、画面左下の陣形ボタンを押すことで変更することができます。また、陣形の変更には数秒かかり、索敵機や攻撃機を飛ばしている間は変更できません。

スタート地点にはほぼ敵の偵察機は飛んでこないため、道中の索敵画面を別の陣形で進みたい場合は出撃と同時に原速で小さく1回転しつつ陣形を変更すると良いでしょう。

単縦陣(たんじゅうじん)

名前の通り、旗艦を先頭に縦1列になって進行する陣形。

最大の特徴は昼戦における砲撃、魚雷、航空攻撃のダメージが全ての陣形の中で最大であること。また、舵の効きが良く、方向転換がしやすいことが挙げられます。

デメリットとして、隊列が長くなってしまうため敵の攻撃を避けにくく、特に後方に配置した艦が敵のさらされやすくなります。特にこの陣形で航空攻撃を避けるのは至難です。

また、対潜水艦には最悪の陣形であり、対潜攻撃の威力、攻撃可能範囲ともに全陣形の中で最低です。

複縦陣(ふくじゅうじん)

縦2列の陣形。4隻以上の艦隊を編成することで選択可能。現状アーケード版では鉄板の陣形と言われています。

最大の利点は隊列が縦横ともに小さくまとまっており、敵の攻撃を回避しやすいこと。また、この陣形での主砲攻撃時は命中率が他の陣形と比べて高い点が挙げられます。

欠点としては単縦陣に次いで対潜攻撃の威力、攻撃可能範囲が狭いことです。

輪形陣(りんけいじん)

主に空母機動部隊が用いた陣形で、旗艦(6隻編成の場合は2番艦も)を中心に、僚艦がそれを取り囲む陣形です。5隻以上の艦隊を編成することで選択可能。

航空戦における対空値が上昇し、単横陣に次いで対潜攻撃の威力、攻撃範囲が広いことが特徴で、純粋な対水上艦戦闘よりも対空戦、対潜水艦戦に向いています。

デメリットは主砲と魚雷の火力が低下してしまう点、そして隊列が縦横に伸びるため敵の攻撃を避けづらくなる点が挙げられます。

梯形陣(ていけいじん)

艦隊の突撃隊形のひとつ。旗艦を中心に斜め一列になって進行する陣形。あまり実用的な陣形ではないものの、見栄えが良いことから観艦式などで用いられました。

特徴として主砲の火力が低下、隊列も長いため舵の効きが悪く、攻撃を避けずらく、旗艦が後ろから3番目に位置するため敵の攻撃にさらされやすいなど、悪いことづくめ。

現在これといって有効な活用法は判明していません。

単横陣(たんおうじん)

旗艦を最も左に横1列になって進行する陣形。横一文字隊形とも。4隻以上の艦隊を編成することで選択可能。

最大の特徴は対潜攻撃の威力、攻撃可能範囲が最大であること。また、横一列に並ぶため敵の射程外にまっすぐ逃げやすい点が挙げられます。

デメリットとして主砲と魚雷の威力低下、そして隊列が横に長くなるため舵の効きが悪く攻撃が避けにくい点です。

ブラウザ版では対潜水艦隊戦の定番陣形ですが、アーケード版ではこの陣形だと潜水艦の魚雷攻撃を避けづらいため微妙なところです。

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